物流システム開発・導入支援

物流業務起点のシステム開発で、現場に定着する次世代物流基盤を構築

物流現場では、
業務フローや作業者の動き、既存システムとの連携を十分に理解しないまま開発を進めると、
導入後に仕様齟齬や運用負荷が発生しやすくなります。

DayBridgeは、
WMS・WESを中心とした物流システム開発の知見と、
倉庫業務・ロボット連携の実装経験を活かし、
現場で使われ続ける業務基盤を設計・開発します。

業務理解を起点に、
要件定義から設計・開発・テスト・導入後の改善まで一貫して対応し、
効率性・正確性・拡張性・追跡性を備えた物流システムの構築を支援します。

PROCESS

PROCESS

サービスのプロセス

現場理解 × Hybrid開発 × 実機検証で、現場に定着するシステムを実現

システムと現場の両面を理解した設計力×検証力×実装力で、価値あるシステムを提供します。
現場理解から構想、設計、開発、導入、運用まで一貫して伴走し、確かな成果につなげます。

STEP 01

現状分析・業務理解

現場業務フロー・動線・WMS連携状況を整理し、課題と改善ポイントを可視化。

現場理解

STEP 02

要件定義・基本設計

業務・システム・運用要件を整理し、WMS・WESを含めた開発方針を設計。

構想設計

STEP 03

Hybrid開発

計画性の高いウォーターフォールと柔軟なアジャイルを組み合わせ、
継続的な改善と検証を通じて現場最適なシステムを実現

開発立案

改善優先度と今回対応する開発範囲を整理し、課題・優先度・対応方針を明確化。

設計

システム構成・連携仕様を設計。

開発

WMS・設備連携機能を実装。

検証

Virtual・検証環境で動作確認。

確認

業務シナリオ・受入内容を確認。

改善反映

レビュー結果をもとに改善内容を整理し、次サイクルへ継続的に反映。

継続開発サイクル

STEP 04

テスト・導入支援

実機検証と段階導入を通じて、現場で安定稼働できる状態へ調整。

実機検証

STEP 05

運用・改善

稼働後の改善・トラブル対応・継続運用支援を通じて、最適化を継続。

継続改善

FEATURES

FEATURES

サービスの特徴

現場に合わないシステムによる運用負荷を最小化

・ 物流業務や作業フロー、現場オペレーションを踏まえた設計により、使われないシステムとなるリスクを抑えます。

・ 現場に無理なく馴染む構成とすることで、負担の少ない運用と定着を実現します。

システムと設備が分断された非効率を統合

・ WMS・WESを中心に、ロボットやマテハンを含めた全体設計を行うことで、システム間の分断によるロスを防ぎます。

・業務全体の流れを前提とした設計により、スムーズに連動する運用を構築します。

導入後のトラブルと属人化を抑制し安定運用へ

・ 要件定義からテスト、運用・改善までを見据えた設計により、稼働後のトラブルを抑えます。

・ 段階的な検証とレビューを通じて、継続的に運用できる安定した基盤を実現します。

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